来客数が少ないから地域密着型が狙い目ブログ:2016年03月19日


食事に使われる油の中には、
摂取すべきではない油がある。

それは「トランス脂肪」である油。

この油は人工的に作り出した油なので、
人間の体質にとって非常に有害なのである。

その筆頭が「マーガリン」。

マーガリンを食べるとこれを分解するのに
大量のエネルギーが必要となるし、
体質内に血栓を通り越して、悪性腫瘍を作る危険性が高まる。

マーガリンを食パンにつけて食べれば非常に美味しいが、
それは人工的に作られているからであって、
これがお子様の頃からの習慣になってしまうと、
お子様はこれを延々と食べ続けてしまうようになり、
病気になりやすくなる。

次に「ショートニング」。

ショートニングは
おやつにサクサク感を出させるために使われるもので、
これをお子様が食べ続けていると、カルシウムが奪われてしまい、
虫歯が当たり前になり、非常に骨折しやすくなる。

おやつ好きのお子様が虫歯になったり骨折するのは、
ショートニングの摂取により、
歯や骨からカルシウムが奪われてしまったからなのである。

トランス脂肪と同じくらいに危険なのが「過剰加工油」。
これは過剰に加工し過ぎてしまい、
ビタミン類が殆ど破壊されてしまっている油である。

この過剰加工油こそ「サラダ油」である。

サラダ油を使っていると、
この油が血管にべっとりと付着してしまうので、
血管自体がボロボロになっていく…

サラダ油は危険な油なのに、
品質が一定しているために、料理人たちが好んで使う。

料理本にはサラダ油を使うように明記されているし、
大量生産のマヨネーズにもサラダ油が使われている。

外食が多いと健康を害すると言われるが、
それはサラダ油を使った料理が多いからなのである。


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